読んだ備忘Log

本とマンガの読書感想ブログ

ここに気づけば、もうお金には困らない

ここに気づけば、もうお金には困らない

ここに気づけば、もうお金には困らない

 

さらっとあっという間に読めた。


面白かったけど、さらっと読めすぎてあまり記憶に残ってない…(--;)
密教の教えに絡めて書いてあるので密教ってそうなんだと興味をそそられたのが一番印象に残ってる(笑)


こういう文章とか。
密教的な見方では、神仏と人は対等です。自分と一体化する対象なので、媚びなくてもいいのです
・六大煩悩はなくなりませんが、あっても平気にしようといっているのが密教の教えです
密教では、極楽浄土に行くのは死んだあとではない、生きている今の自分のまま、極楽浄土を生きなさいと教えます

 

メモ:
・お金も道具なので、うまく使える人と使えない人がいます
・モノが多いとお金が逃げていくのは、思考が混乱するから
・テレビを見ていれば、時間がつぶせます。今を忘れることができる。自分が抱えている課題に向き合わずにいられます
・そもそも豊かさとはムダづかいそのものです
・「理想」は今あるものを見失わせる
・手元のお金が減ったとしても、「喜び」は増える一方です。なぜなら「喜び」は経験として残るからです
・約束よりも時間や自分の正直な気持ちを上に置くと、豊かな時間が過ごせます
・たとえば「トイレ掃除をすると金運がよくなる」と決めたとします。それをやると、脳内のサーチエンジンが働きはじめるので、道で十円玉を拾っても「ほらね、やっぱり。金運が向いてきたのよ」と思います

 

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