読んだ備忘Log

本とマンガの読書感想ブログ

反応しない練習

ずいぶん前に読んだので記憶がほぼ無いけど、ハイライトを沢山してたのでメモ。

メモを読むと、承認欲求が悩みの原因で気づくことがまず大事らしい。
相手と自分を切り分けて、そこに入り込まないこと。
「快」を大切に過ごすこと。「快」が焦りなどに変わるときは注意。

などなど…アドラー心理学や他の自己啓発系と被るところ多し。

 

メモ:

・「他人の小さなことが目について、不満を感じてしまう」という悩みの正体は、「もっと自分を認めてほしい!」という承認欲だったりするのです。

・人が悩んでしまう理由の一つは、「判断しすぎる心」にあります。

・過去も、判断も、全部〝手放す〟。そうして、ラクになるのです。

・日頃ネガティブな判断が心に湧いてきたら、そこで「ゲームオーバー」だと考えましょ

・前向きな言葉があまりに「現実」とかけ離れていると、心が「ウソ」を感じ、効かなくなってしまいます。

・「あ、妄想が湧いた」「あ、判断した」と気づいて、リセットしようとするはずです。「それより今できることは何だろう?(やらなきゃ)」と考える──これがブッダの合理的な思考法です。

・相手がどう受け止めるかは、相手の領域です。様子を見ることにしましょう。

・ただし──ここで一つの 条件 がつきます。というのは、欲求の満足が幸せにつながるのは、本人が「快」を感じられる場合だけです。逆に、もし欲が膨らみすぎて、「焦り」とか「不安」とか、「結果が出ない」「頑張っても認めてもらえない」という不満になってしまうのなら、その欲求はいったん手放さないといけません。「苦(不快)を感じたら仕切り直しなさい」というのも、ブッダの思考法です。

・もしあなたが毎日の「快」を大切にして、楽しいときは「楽しい!」、心地よいときは「心地よい!」と、素直に感じ取るように努めていると、「快」は、もっとはっきりと、鮮明に感じ取れるようになります。  幸福も、心がけ次第で増やすことができるのです。

・最初の動機が何であれ、いったん始めたら〝内面的な動機〟に立って励むことです。つまり、集中や充実感といった心の〝快〟を大事にして、一つの作業を続けることです。