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本とマンガの読書感想ブログ

前祝いの法則

前祝いの法則

前祝いの法則

 

目標が叶ったつもりで前祝をすると叶うという本。

やり方が色々書いてあり、実例が沢山ある。


ポイントとなる部分は他の本でもよく見かけるが、この本は高校野球など集団の実例が多く、集団を監督する人、チームリーダーや店長、役職者などが読むと面白いかも。
もちろん、一人でできるものもあるので個人でも問題ない。


やり方は非常に具体的で沢山あり面白い。
明るくポジティブな人向け。

 

 

メモ:

●3つのポイント
・「喜び(予祝)」と「自己受容」と「感謝」。

●ポイントは…喜び
・ただの目標ではなく、 興奮する目標というのがポイントです。
・そして、決めポーズをしたまま、夢が叶ったときの喜びを胸いっぱいに感じながら、「あ~~~幸せ~~~」と温泉に浸かってるような気分で、3回声に出して言ってみよう。声に出すと、幸せな気持ちがあふれてきます。実は、喜びを深く味わってる瞬間に時空(未来)が切り替わる
・このインタビューのポイントは、なにを言うかではなく、うれしいという感情を深く味わいながらやるところです。このインタビューを通して、夢を叶えたときの喜びにリアリティ(現実感)を感じることが目的なので、ムリに大きな夢を語る必要は全然ありません。

●今の気分
・夢を叶えるために、ポイントになるのが「心」。いま、「いい気分」(ご機嫌)でいることなのです。
・「人は〝欲しいもの〟を引き寄せるのではなく、〝自分と同じもの〟を引き寄せる」
・心にゆとりが生まれると、お金もゆとりが生まれるのだと。心が先なのだと。
・「やらなければならない」のエネルギーでやっているのか、 「やりたくてたまらない」のエネルギーでやっているのか。  
・やってることにワクワクしてないってことが、実は人生最大のリスクなんです。

●今の気分の変え方
・問題が起きたことが問題ではなく、問題をどう考えるかがほんとうの問題なのです。
・道を阻むすべての「壁」は、ワクワクした瞬間に、あなたを新しい時空へ導く「扉」となるのです。
・ただただ、「いま不安なんだね、よしよし。いま、怒ってるんだね、よしよし」と、自分の感情を否定せず、自分のネガティブな感情に寄り添ってあげてみてください。嫌な感情をジャッジせず、ありのままに数分でいいのでじっと感じてみるんです。すると、ふっとモヤモヤした感じから抜けられます。マイナスに落ち込んでいた感情が、ゼロに戻るのです。この瞬間、あなたの心の状態(周波数)はマイナスから抜けています。

●相手
・相手の未来の可能性を信じる。相手の未来の可能性にワクワクする。これこそ、人を伸ばす最高の予祝です。

●他の方法
・ぜひ、あなたもいま直面している問題やトラブルを解決した未来の自分から、手紙を書いてみましょ
・「毎日少しずつ、わたしの身体のすべてが、いま、ますます良くなりつつあります」なんと、これで、非常に多くの患者さんが驚異的な回復を見せたという
・朝ではなく、なにかをやるとき、その直前にパッと予祝をしてのぞむのもいいです。

●結果がでる人
・いろんな成功法則や引き寄せの法則が流行りましたが、結果が出る人と出ない人がいます。「その違いはなんだろう?」と研究した友人がいます。さて、なにが違ったのでしょうか?それは自分を好きかどうか、自分を受け入れているかどうかでした。
・「予祝は『本音』に反応するということ。

●感謝
・いえ、感謝は、するものではなく、あふれるもの
・脳は主語を認識しないので、人に感謝することは自分に感謝することとイコールです。感謝で、最高の自己受容が起きるのです。

●集団の成績
・家庭が明るいかどうか、学校が明るいかどうかなんです。  

●目標がない場合
・この本を読み終えたいま、あなたがいますぐやるべきことは、いま、一番したいことをすることです。