読んだ備忘Log

本とマンガの読書感想ブログ

美腸やせ

美腸やせ

美腸やせ

 

中古本。


ここ一ヵ月、右下腹部に原因不明の鈍痛があって、病院でCTを撮ったら便秘かもと言われた…
人生で一度も便秘したことがないけど、処方された整腸剤などを飲んだら回復(--;)
心当たりのある原因はたぶんお茶の飲みすぎ、お茶をやめたら病院の薬を飲まなくても大丈夫になった。。。
調べたら隠れ便秘だったのかもと思い、腸関係の本をいくつか購入してみた。

 

本の半分が文章、半分がレシピとトレーニング法。

 


メモ


・猫背やデスクワーク、運動不足の人 → 骨盤のゆがみ、尻が凝ってる → 腸が下垂、深呼吸が苦手 → 腹筋を使う、深呼吸
・不規則な生活、食習慣 → 自律神経が乱れ腸や体調の不良に 
・夜更かしする人 → 腸内ガスが溜まってる、腸の動きが弱い → 22時~2時を寝る
・オナラや便意を我慢しない
・早食い、食べすぎ、冷たいものやアルコールの摂りすぎ → ガスが溜まる、たたくとポンポン音がする → よく噛む、ゆっくり食べる
・オナラがくさい → 便秘がち、ストレス、夜更かし、肉類やお菓子が多く偏食、食べすぎ、食物繊維の大量摂取が原因
・お米を食べる人 → 快便
・宿便(有無が論議されるけどと断りあり)…著者の考察では2パターン
 大腸の奥にある滞留便(典型的パターン)
 小腸に溜まっている場合 → 夜遅く消化の悪い玄米や硬い食物繊維を食べてる人 → 夕食断食で胃腸を休めるなど
・便は追い越す → よく噛んで溜まりを予防
・同じ時間に起きる(休日でも2時間以内)、起きがけに冷たい水を1杯、朝食をしっかり摂る、出なくてもトイレに行く習慣をつくる

・春のケア:自律神経が乱れる → 早寝早起き、朝日を浴びる、汗をかく運動、日中動き夜ぐっすり寝る
・花粉症時期のケア:アレルギーと腸の免疫機構は密接に関係 → 腹七分、糖や脂肪が多いものを控える
・夏のケア:冷えと夜更かし → 温かい食事、胃を空にして寝る
・秋のケア:夏の疲れで消化不良を起こしやすい → 体を温める、冷えやすい食事(冷たいもの、糖や脂肪の多いもの、生に近いタンパク質)を控える、発酵食品や温かい食事、早く寝る
・忘年会時期のケア:胃腸フル稼働の疲れ → 連日の宴会を避け翌日は食事量減、疲れや睡眠不足時は夕食を消化の良いもので腹4,5分目に
・加齢による便秘は運動&食物繊維

 

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